管理人紹介

私、「下町商人」は台東区上野で生まれ育った1959年生まれ43歳です。
妻と二人の子供(娘16歳、息子12歳)の所帯持ちです
住居は文京区にありますが、現在でも店舗を上野に持ち営業しており
商店街活動等もしております。

15年間某大手商社の子会社で働き、4年前父の店に戻りました。
この他所で働いた15年間は非常に勉強になりました。

カルチャーショック?
ところが店に戻ってきて、会社との違いに驚きました。
まず、余分な仕事が実に多い事、確かに職住一体の街ではありますが
やれ、祭りだ、中元だ、歳暮だ、年賀だ、新年会だ、総会だと駆り出される
本当にいつ商売すればいいのか判らないほどです。

そして一番ショックだったのは、店主達が事業意欲を喪失していることでした
売上が低迷しても景気のせいにして、言い訳ばかり、打開策を提案しても
批評批判ばかりで何もしようとしない
街の活力復活は店主の活力復活からではないでしょうか。

そして商店街活動・・・
台東区の職員の皆さんと話す機会が増えました。
皆さん個々の人は本当に良い人です。そして努力家も多くいらっしゃいます。
でも、組織となると・・・・街と同じで惰性の行政となっています。

このままでは、街が、台東区が、危ない
長引く不景気で私の周囲の会社や店舗が倒産や廃業に追い込まれています。
そして、このままで台東区は衰退の一途をたどり荒れ果ててしまうことです。
この解決手段として政治が全てとは思っていませんが、大きな要素であることは
間違いありません。


高度経済成長から低成長又は低衰退期に突入した今、大変革期にあります。
10年20年先の日本を考えて、台東区という最小行政単位から、改革を考え、
現実の物にしていこうとこのサイトを立ち上げました。