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[5234-予算特別委員会  文化観光費・産業経済費‐(2019/02/21(Thu.) )
予算審議4日目。
今日は文化観光費・産業経済費・土木費。

文字通り、文化観光費は下町・台東区ならではの歴史・芸術に根付いた文化観光振興に関する経費。
産業経済費は台東区の地場産業振興や商業振興、並びにそれらを広く全国に世界に広めていくために必要な経費。
土木費は公共事業のうち土木事業などに利用されるお金のことであり、
台東区の場合は道路・公園などの整備・管理、公共施設の整備; 都市計画事業などに関する経費です。

先ずは文化観光費ですが、これについては私も所属する文化観光特別委員会報告で常々書いている諸問題の議論。
区内観光連盟・文化団体などが催す各事業についての精査と要望が議論の主流です。
まあ、私が服部区政と一番対峙するのは、「各事業への補助金の精査」と「映画祭存続要望」の件でした。
敢えて書けば、愛する「下町コメディ映画祭」は区長をはじめ、自民党などの与党で廃止となりましたから。
今回の来年度予算案では議論の対象とはなっていません。
しかし、今でも私は思いますよ。
少しキツイ言葉で書きますが・・・

「台東区の文化発展」と「世界に向けての台東区アピール」として映画祭はどれだけ重要な事業だったか、と。
その意味を理解しない、あるいは理解しているにも拘らず、
これを潰す勢力に加担した議員・役人はアホだと。
(あくまで私個人の感想です。笑)


あっ、、映画祭について熱くなりすぎたので、産業経済費と土木費は端折りますが。笑

産業経済費では台東区の地場産業である皮革関連会社の衰退に関する対応策への要望や、
各商店街などで行われる助成事業の経過報告と要望など。
土木費については、例年通りに区内公園整備に関する質問や公共施設管理に関する要望。
そして忘れてならないのは、区内に放置され続ける多くの自転車について、
共用自転車も含め、もっと根底から「自転車の在り方」を下町台東区として考えようと提案があったこと。

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