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 台東区議の堀越秀生「ほりこし日記」:

転換期を迎える日本に情熱でたちむかう!!継続中

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(週末独り言(1月第1週) 〜 2018/12/20(Thu.) )


  [5200] 自治体内弁護士 週末独り言(1月第1週) 


全国の自治体で常勤職員として活動する「自治体内弁護士」が増えています。
日弁連の調べでは、2016年に123人にのぼることが明らかになりました。
自治体にとっては、お堅いイメージの弁護士が職員と机を並べることで法律アドバイスを身近に受けやすくなる。
弁護士の少ない地方では特にメリットが大きいだろうと言われています。
一方、弁護士側も行政や住民との関わりの中で経験と視野が広がり、公に貢献する手応えを感じられるといいます。
法曹有資格者の就職難がいわれる中、若手を中心に活躍の場が広がり、
地域の身近な存在になることは、司法制度改革の本来の趣旨に沿うものでもあります。
自治体内弁護士は最長5年の任期付きで、全国13都県と74市区町村・一部事務組合で働いています。
とはいえ、任期付きである点がネックになり、求人に応じる弁護士は限られているのが現状です。
自治体の常勤職員になれば採用前の職場とは兼業できず、任期終了後にキャリアをどう生かせるかにも不安の声があります。
兼業が可能な非常勤の職員とするなど、それぞれの事情に応じた柔軟な対応があってもいいのではないか。
自治体内弁護士を、任期の前後に受け入れて支援する法律事務所も増えつつあります。
自治体弁護士は税金から給与が支払われるだけに、採用された弁護士は常に住民の目線を意識して仕事をすることが肝要。
日弁連によると給与額は年800万円前後が主流で、1千万円に達する例もあるといいます。
さて、台東区にも自治体内弁護士・・・皆さんはどう思いますか?

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5200 ]


  [5199] 仕事始め 2019/01/04(Fri.)  


既に4日。
ああ、今日から本格的に仕事が始まってしまったなあ。
大晦日、紅白が終わって、独り部屋にこもり、新年に向けて瞑想していた時間が既に懐かしい。
結局、年が明ければ、相変わらず忙しないのが人生。(悲)

思うに、未来だと考えていた21世紀に入ってから随分と時が経ち、2019年になりました。

21世紀の初頭、二つの大戦と東西冷戦を終えて、新たな秩序として姿を現すのは「帝国」だと、
近代史に詳しい野田宣雄京都大名誉教授が予言していました。
米国の一元的な支配だけで世界の安定を得るのは難しく、欧州連合(EU)やロシア、
中国などが副次的な帝国を形成し、域内の秩序を守るために力を行使するという。

最近の国際政治を見ると、まさに予言通り。

北朝鮮の核・ミサイル開発、米国のテロとの戦い、クリミア半島・南シナ海での出来事。
その背景をみると、歴史は野田氏の予言通りに進んでいるように思えます。

この瞬間にも世界の秩序が揺れていて、日本もその枠内にいるわけですねえ。
地方議員として常にアンテナを伸ばし、台東区のことだけではなく、広い視点を忘れぬように精進します。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5199 ]


  [5198] 元旦 2019/01/01(Tue.)  


【元旦・新年会 @小沢一郎先生宅】

皆様、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

元旦の今日は小沢一郎先生のお宅にお邪魔致しました。
毎年恒例の「小沢邸での新年会」は「平成」が始まる前年、昭和63年から始まったそうです。
当時、私はまだ大学を卒業したばかりで、もちろん参加していませんが。
30年の時を経て、今年で「平成」も終わるのかと思うと感慨深い。

思えば、平成元年は竹下内閣、そして今は安倍内閣…

結局、ここ30年の日本政治は『田中角栄率いる木曜クラブ系列』と
『福田赳夫率いる清和会系列』の権力闘争だったわけで。
そして、その戦いは日米安全保障条約の下で『アジア平和を掲げる田中派の親米中・三角外交政治』が、
国策捜査による田中角栄のロッキード事件、金丸信の金塊・無記名債権事件、
小沢一郎の陸山会事件などを通して『親米隷属ポチの清和会』に嵌められた歴史でもあります。

福田・森・小泉・福田Jr.・安倍と続いた清和会政治は日本を幸せにしたのでしょうか。

彼らが持ってきた親米金融グローバリズムと新自由主義によって
中産階級が栄えた
『日本の中庸政治』は完全に破壊されてしまい。もはや日本社会も『分断の時代』を迎えています。

さて、今年はどういう年になるのでしょうか?

小沢先生が新年の挨拶で仰っていましたが、国会議員も地方議員も「常在戦場」。
台東区のためは勿論、広く日本の政治にも貢献できるように日々精進して参ります。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5198 ]


  [5197] 掉尾の御挨拶 12月最終 


今年も最後は消防団の歳末夜警。

皆様、この一年、本当にお世話になりました。
御蔭様で本年も大好きな台東区で働くことができました。今後も初心を忘れずに台東区政の諸問題に取り組むべく頑張って参ります。変わらぬ御指導と御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。来るべき新年が皆様にとって良い年でありますように心よりお祈り申し上げます。

誠にありがとうございました。良いお年を!

時代を変える情熱、継続中‼️

        平成30年12月31日
        台東区議会議員 堀越秀生


Good friends, good books and a sleepy conscience: this is the ideal life.
                  (良き友、良き本、眠りかけた良心、これぞ理想の人生。) 

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5197 ]


  [5196] 家も政治も「すすはらい」 2018/12/27(Thu.)  


暮れも押し詰まり、何とか今年のうちにと大掃除に追われている人も多いでしょう。

私だけ?笑

1年間の汚れを除いて新年を迎える「すす払い」は古くから寺社の年末行事でした。
江戸時代には広く庶民にも定着していました。
当時は正月準備にかかる「事始め」の12月13日、一斉に行われたそうです。
江戸界わいの年中行事を記した「東都歳時記」(1838年刊)には、
家中総出でにぎやかに葉の付いた竹を振るう様子を挿絵で表しています。
面白いのは、商家などではすす払いを終えると主人らを胴上げする習慣があったそうな。

胴上げかあ?驚き。

さて、翻って、わが祖国。
バブル崩壊から景気対策を旗頭に借金頼みで歳出を膨らませ、
改元をはさむ来年度の政府予算案はなんと、初の100兆円超え。
積み上がった国と地方の借金は1122兆円に上ります。
相変わらず、少子高齢化も進んでいます。
人口構造は5年後に高齢者1人を現役世代2人で、
30年後には1・3人台で支える「肩車型」になると予想されていて。
さらなる重荷を負わない財政を目指し、私も来年度予算審議に臨みます。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5196 ]


  [5195] 辺野古について 2018/12/26(Wed.)  


沖縄では、青い海がブロックで仕切られ、赤土が放り込まれました。
激しい憤りを感じます。
自由党の誇り、玉城デニー先輩、頑張ってください。

安倍晋三政権は米軍基地建設のため沖縄県名護市・辺野古の海に土砂投入を始めました。
岩屋毅防衛相は「不退転の決意」と強気。アホか?
しかし、沖縄県議の友人に聞くと、簡単には進みそうにない現実が見えてきます。
埋め立て海域に広く超軟弱地盤が見つかりました。
「マヨネーズ並み」に柔らかく、大がかりな地盤改良が必要だそうです。
国は隠していましたが、8年前に京都から移住した北上田毅さん(73)が情報公開請求で引き出したのです。
これぞ、草野の根・民主主義の極意。

水深数十メートルの海底を、さらに地中数十メートル深くまで固めるのは容易ではありません。
国が掲げる5年以内は無理で建設資金も巨額になります。

沖縄県が埋め立て承認を「撤回」した主要な理由も超軟弱地盤の発覚です。
県は、費用が2兆4千億円以上に膨れると試算し、国との協議で示したのでした。
費用は国民の税金。
沖縄だけの問題ではありません。

菅義偉官房長官は「全力で埋め立てる」と述べますが、本当に工事は進むのか。
国民負担はどこまで増えるのか、それは妥当なのか。
先ずは説明すべきでしょう。
このままでは民主主義も埋め立てられてしまう。怖い。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5195 ]


  [5194] また「消費税を上げない」で選挙かな? 2018/12/25(Tue.) 


国会審議を見ていると、いったい何のための消費税増税なのだろうと思います。
特に安部さんの方針表明。支離滅裂。笑

安倍晋三首相が来年10月の増税時の対策とするキャッシュレス決済時のポイント還元率を、
支払代金の5%にする考えを示しました。政府がこれまで掲げていた還元率は増税分と同じ2%。
新たな方針はこれを上回り、消費者の負担はさらに減ることになるのです。

イトーヨーカドーの歳末セールか?笑

増税による景気の腰折れを防ぎたい意図は分かりますが、単純計算でも財政支出は2・5倍に膨らみ、
数千億円の経費がかかるといいます。消費税率引き上げの目的は財政再建や社会保障財源の確保では?
景気対策に名を借りたバラマキで、本来の目的がさらに遠のくことになりそうです。

5%の還元は、来年10月から2020年7月の五輪開幕直前までの約9カ月間実施。
小売りや飲食など中小事業者の店でクレジットカードや電子マネーを使った人に、
通常のポイントに上乗せする形で付くのです。千円の支払いで50円分が浮く計算。
増税に合わせて実施される8%の軽減税率の対象となる飲食料品の購入では、負担は一段と軽くなります。
しかし、本当に消費拡大効果があるのかどうかは疑問ですねえ。

小売店の中には高い手数料を敬遠してカード決済を導入しない店舗も少なくないので。
カード会社もシステム改修が必要となり、ポイント還元への参加を諦める企業が出ると予想されています。
同じ中小の小売店でも、ポイント還元できる店とそうでない店が混在するほか、
還元されないカード会社があるなど、消費者を戸惑わせる事例も出てきそうです。
更に書けば、期間限定のポイント還元には「需要の先食い」との指摘もあります。
期間終了後に需要が落ち込み、さらなる財政支出が必要となったりして・・・???
もう、いい加減、「消費税」を選挙対策に利用するのは止めていただきたい。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5194 ]


  [5193] ついに3000万人 2018/12/24(Mon.)  


巷ではクリスマス。
私はといえば、定例会が終了して、これから年末御挨拶と歳末夜警で町を歩く予定。

2018年に日本を訪れた外国人旅行者数が初めて3千万人を超えました。
最終的には3100万人程度に達するようです。
外国人旅行者の増加は、上野・浅草にいれば誰もが実感することでしょう。

政府は東京五輪・パラリンピック開催の20年に4千万人の目標を掲げますが、
滞在先の分散など、受け入れ体制の見直しを急ぐべきですねえ。
訪日外国人が初めて1千万人を突破したのは13年で、
円安が進んだことや訪日ビザの発給要件緩和などがきっかけでした。
それからわずか5年で2千万人も増えたのです。

中国や韓国、台湾からの訪日客が7割を超えますが、
中間層が増加しているタイなど東南アジア地域からも着実に増えています。
個人旅行や再来日の増加も、全体の押し上げにつながっています。
ただ、行き先は東京や京都、大阪を中心とする「ゴールデンルート」や大都市圏への偏りが目立つそう。

各地で誘致策が熱心に展開されていますが、魅力を世界に伝えるのは簡単ではありません。
それぞれの地域に眠る歴史的、文化的資産をアピールする努力が必要ですね。
台東区も頑張ります。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5193 ]


  [5192] ライザップ? 週末独り言(12月第4週) 


そういえば、ある社長から「ライザップへ行ったら」と誘われたのですが。。。
最近、テレビのCMなどでも話題ですが、ダイエットを専門とするパーソナルジムの「ライザップ」という企業の宣伝。
あの赤井英和さんが、わずか2か月で体重77.1→70.1キロ、体脂肪20.8→13.2%、ウエスト100→84.5CMに変身。
う〜ん。
「俺もやるべきか」と安易に考えたものの、費用も月に万単位でかかるようで難しそう。
なにより、美しい体型への憧れ・執念というものが自分には欠けているのだから、なかなか思い切りもつかない。
ならば、30代後半あたりに日々行っていたように、軽いジョギングと筋トレでも復活させようかなあ。
大学時代に体育会にいた名残で、あの頃は夕方に家から皇居まで走ったり、プールで泳いだりしてたものなあ。
それとも、菜食中心の食生活に変えるように、自分を律して生きていこうか。
まあ、そんな事を考えながら山手線ホームから改札を出て、”立ち食いソバ屋”に向かった私です。
あれッ? 
行動と思考が支離滅裂・・・俺が俺自身に叫ぶ・・・もう、食うなッ!!・・・でも、それは無理。(笑)
他人は信じないでしょうが、実は「脂肪過多」の方が「痩せ型」より長生きするのです・・・信じる者は救われる。(拝)

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5192 ]


  [5191] 殺処分をゼロに 2018/12/20(Thu.)  


ACジャパンの宣伝に『犬・猫の殺処分』に関するものがありました。
宣伝では、飼い主が捨てた犬猫など殺処分につながる原因として、

・家族旅行に行けない
・思っていたより臭う
・かわいくなくなった
・飽きたから

という飼い主の勝手な言い分が主な死因だと伝えていました。
なんという身勝手。
生きとし生けるものをこんなにもぞんざいに扱う人間が増えているということは、世相を反映していますねえ。
こんな大人がいる限り、「子供のいじめ」を偉そうに議論しても無力感さえ感じます。まずは、大人の再生からでしょうか。
自省も込めて、思う次第です。

日本小動物獣医師会などの調査で、犬の平均寿命は13・2歳と、この25年間で4・6歳延びたそうな。
猫は11・9歳と2・3倍長生きするようになったと。
高齢化が急速に進む人間同様にペットたちも本格的な長寿社会を迎えた感があります。
ワクチン接種の普及などで感染症が大幅に減ったのが要因とも。
環境のよい室内飼育の増加に加えて、栄養バランスに優れた餌の普及やペット医療の充実も背景にあるのでしょう。
最近では犬や猫にも肥満や生活習慣病が増え、認知症に似た老化現象も目立つといいます。

私の事務所に居る「バカ犬」も幸せな最期を迎えられるように・・・飼い主がしっかりせねばなあ。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5191 ]




 
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