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 台東区議の堀越秀生「ほりこし日記」:

転換期を迎える日本に情熱でたちむかう!!継続中

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根源を探るプロミスドランド」はこちらhttp://thethepromisedland.blogspot.jp//

(2018/11/19(Mon.) 〜 2018/11/06(Tue.) )


  [5164] アナログな議会 2018/11/19(Mon.)  

台東区議会では未だに委員会資料が傍聴者には配布されていません。
つまり、区民の皆様が議会を傍聴しても、議員の審議内容は聴けるが資料はないという状況。
新人議員の頃、この前時代的なシステムについて当時の助役に私的な会話で突っ込んだところ、
「委員会資料を安易に配布すると区民に誤解を招く事が多い」と言っていました。
正に、「民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず」という上目線の発想で。
その場で私が皮肉を言ったところ、一緒にいた某ベテラン議員が行政を庇う発言をしたのでした。
正直、台東区議会には「自民党より自民党という議員」・・・つまりは、自民党より役人と懇ろな議員がいて。
最大与党の自民党と対峙する前に「後ろから鉄砲を撃つ非自民系議員」がいるという。
事のつまり、台東区議会は多くの地方議会に見られるように・・・。
我々の会派のような第3局と共産党を除けば、すべてが大政翼賛会という構図。

そんな中、三重県四日市市議会は2014年8月定例会から、
市提出の議案について事前に市民にインターネットで情報を提供して意見を募っています。
行政にはパブリックコメントの制度はありますが、議案関連資料を区民に事前に周知するのは異例。
このような制度が台東区でも確立してくると、毎回、毎回、議会で審議される内容を区民が事前に知ることとなり。
「これには賛成だ」とか「あれに同意したら許さんぞ」みたいな区民の政治関心も高まり・・・。
台東区議会や区行政職員に常に緊張感があって良いと思うのですが。
たぶん、またしても・・・「自民党より自民党」というベテラン議員が大きな障壁になる予感。
そこを突破して、意識ある野党の面々で議会改革の流れを作ることが大切だと痛感する次第です。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5164 ]


  [5163] 愚痴(笑) 週末独り言(11月第3週) 

毎年、お招きを頂いていた「某団体の新年会」に来年は招かれなくなり。
その団体の役員のМさんにお会いした時に理由を伺ったら、「●●党以外の議員は呼ぶな」と圧力があったと。
その圧力をかけた方の御名前も拝聴しましたが・・・Мさんに迷惑をかけるので内緒。
しかし、最近、ますます強権的な政治に変貌してきたよなあ。
なんでかなあ、人間として寂しい発想だよなあ。。。(僻&笑)

そんな神経質な輩を相手に政治を行っていると、嫌な気分にさせられる事も多々。
例えば、ネットに書きこむ「堀越日記」とか「FB」でも、彼らの監視は細かくて。
こっちは彼らの議会発言などを基に書いているのですが。
「そんな事を書くな」とか「誤解を受けるから止めろ」とか・・・。
「それなら、議事録に残る所で発言すんなよッ」と思うのですが。兎に角、面倒臭い。

だいたい、ネット上の話だと、何かと文句を言う某党議員が多いですが。
そもそも、彼らなんか町で「堀越は議会で●●な事を言ってましたぜッ」って告げ口してばっかりじゃん。(笑)
アナログでやっている自分達の嫌がらせは正当化しておいて、
事実を基に公正に書き込んだネットを批判するとは。

まあ、正直、「既得権保持に全力をあげる彼ら」を敵にまわして、
自分なりの正義かもしれませんが、区民益を守る闘争は男子の本懐!       

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5163 ]


  [5162] 「女性活躍推進法」を考える 2018/11/15(Thu.)  

昭和60年代前後から、女性が社会に進出する時代になって久しいですし。
今更、「男らしく・女らしく」なんて叫ぶのも、フェミニストから厳しい批判を受けますが。
女性が男性と同じ社会的役割を求めることは是としても、それを法治で女性に強制する時代は恐いような。
政府自民党が進める女性の採用や昇進の機会拡大を図る『女性活躍推進法』が、全面施行されて2年。
背景にあるのは人口減少に伴う労働力不足。
「活躍」の響きは良く聞こえますが、女性を多くの男性同様、より過酷な労働に追いやることにならないか心配です。
明治時代生まれの教育者で、建築や芸術にも多彩な才能を発揮した西村伊作の残した言葉に次のようなものがあります。

  『文化とは男性の女性化―文明というものは、つまりは男性が女性化してゆくことだ。』

女が男のようにするより、男が女のように優しくなった方が世界はよくなる
西村は長女の小学校卒業を機に自らが考える学校教育を模索し、
自由でより創造的な学校として1921年、東京に文化学院を創立したそうな。
教員にはかねて交流の深かった与謝野鉄幹・晶子夫妻や石井柏亭、山田耕筰、芥川龍之介、美濃部達吉らがいたと。
今から思えば、随分と凄い面々が教員で。(笑)
激しい個性がぶつかり合うような伸びやかな学校だったんでしょうねえ。
ちなみに西村自身は戦前、反政府思想や天皇批判を理由に不敬罪で拘禁され、学院の閉鎖命令を受けたことも。
しかし、文学や芸術を重んじた学院は、染織家の志村ふくみさんをはじめ、多くの俳優や画家の素地を育んだのです。
国家統制的な警察国家の中、法治で「女性の権利」を求めて行くと。
それを利用して「義務強制」の世界へと誘う危ない資本家も創出されることに注意が必要です。
法治されない、そして強制されない、そんな優美な時間から、女性が奏でる文化も芸術も創造されると。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5162 ]


  [5161] 海老名市立中央図書館 2018/11/14(Wed.)  

図書館といえば、今は『国際子ども図書館』になっている上野国会図書館が大人だけの利用だった頃。
あの閲覧室で一日中、本を読んだり勉強したりしていました。
古い洋館の造りが、なんとも落ち着いていて、時間が過ぎるのも忘れる程に良い空間でした。

図書館の在り方については、人それぞれに求めるものが違うと思いますが。。。。。

昼間、神奈川県の海老名市立中央図書館を訪ねてみました。
街の再開発が進む中、昨年リニューアルオープンしたおしゃれな空間で。
4階までのうち、1階は併設された新刊書販売コーナーとチェーン店のカフェが中心。
同図書館は、議論を呼ぶ「ツタヤ図書館」の2例目なのです。
レンタル大手TSUTAYA(ツタヤ)を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が
指定管理者の1社として関わっているのです。年中無休!!
前にできている佐賀県武雄市図書館と共に利用者を広げて評価を得る一方で、図書館の職員にお聞きすると、
選書や本の分類・配置、ポイントカード利用に伴う個人情報問題に対して批判も強いのが現状のようです。
まあ、他自治体でも賛否両論ですからねえ。
しかし、その功罪はともかく、図書館への注目を高めたのは間違いないでしょう。

図書館の蔵書については、どんな内容を重視するかは地域それぞれだし。
時代に応じたサービスが求められる一方で、郷土資料収集などその自治体ならではの役割も大切になってきます。
どの自治体も緊縮財政で人件費予算が削られる中、非正規雇用が増えているのも実情で。
専門能力にふさわしい雇用条件の職場に見直す努力も、実は重要な課題なのです。
この「図書館」の問題も、やはり住民参画による十分な議論が必要なんでしょうねえ。
さて、台東区の図書館は・・・今後、どう変わるべきか・・・変わらざるべきか。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5161 ]


  [5160] 旧町名 2018/11/13(Tue.)  

たとえば、『坂本』『奥山』『阿部川』『福富』『練塀』と聞いて皆さんは何を想像しますか。
誰かの姓?・・・それとも・・・???
まあ、台東区に長く住んでいる方なら何処かで聞いたことがあるかもしれませんが。
実はこれ、台東区にある”旧町名”なのです。
「坂本」は今の”下谷”のあたり、「奥山」は今の浅草2丁目あたり、「阿部川」は今の元浅草あたり。
そして、「福富」といえば今の蔵前4丁目付近で、「練塀」といえば今の秋葉原あたり・・・と。

実はここ数年、台東区に”旧町名”を復活すべきでは、という考えの方が多く出てきて。
前に堀越日記でも報告したと思いますが、区では予算を付けて「旧町名のシンポジウム」とか調査を行った事もあります。
特に台東区の元教育委員であった寛永寺の浦井さんなどは、多くの場所で発言したり文章にしていて。
京都のように、”現在の住居表示”と”旧町名表示”を併用したらどうかと提案されています。
皆さんは、”旧町名”の復活について如何お考えでしょうか?
京都のように、「河原町・高辻あがる」とか「四条・御幸町さがる」なんていう言い回しも風情があっていいかもなあ。

冒頭に書いたように、そんな「台東区の旧町名」について、来年度には再び予算が計上されるそうです。
今後、皆さんと一緒に考えて参りましょう。
町名の由来やその町にまつわる話などを、台東区内を構成する11地区別に紹介したサイトが『台東区公式HP』にあります。
お時間のある方、是非、ご覧ください!

【台東区の旧町名について・・・ここがサイト

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5160 ]


  [5159] 魑魅魍魎跋扈 坂本小跡地問題 2018/11/12(Mon.)  

単年度主義で動く行政の来年度予算編成時期である昨今、
役所のエレベータに乗ると「区内補助金団体の幹部」と出くわすことが多いですね。
必ず、彼らは4階で降りる・・・(笑)
言うまでもなく、この階には区長室・副区長室があって、行政トップである彼らに陳情するわけです。

そして議会・・・。
当然のことながら、多くの団体から議長や各会派を通して、予算編成への陳情も多々。
一部には、個人的にお願いされる案件があるのも事実。
まあ、しかし、予算編成・提案は行政の専権事項ですから、
予算原案に”陳情事業の予算”盛り込むのは行政長の腹一つという構図なのです。
そして、不思議なことに「数々の反対・反論」があれど、
今まで『行政提案の予算原案』が議会で否決されたことは一度もなく。
私見を書けば、「予算原案を一行も修正しない」ことに命を懸ける行政の気迫がそこには垣間見えるのです。
まあ、もちろん、一端の反論をぶって、予算案に反対の票を投じる勢力も議会にはありますが。
そこは、議員である私から見ると、「毎度、毎度のパフォーマンス」に過ぎず。
全体の流れを根本から変える「強烈な材料」を抱えて議会に臨む気迫を彼らから感じた年はありませんでした。

そういう議会の流れの中に身を置いていると、段々と「慣れの流れ」の中に安住していくのが常ですが。
だからこそ、私は堀越日記に書いてきたような立場で議会に臨んできたわけです。
例えば、前選挙終了後に度々書いた「旧坂本小学校跡地利用」に関する行政の専断。
これなどは、選挙前任期に私が当該所管委員長をやっていたから内情を知るのですが。
時々、行政は議会に議員が不在となる「選挙改選期の前後」にこういう悪さをしたりする。
いずれ、この問題についても一定の結論が所管である企画総務委員会で出ると思われますが。
この数カ月、この「坂本小学校」を巡る動きはまた、実に「政治の裏」を表現していて。
魑魅魍魎跋扈が復活の感。(笑)

すぐに機会が訪れると思うので、早晩、詳細を報告いたします。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5159 ]


  [5158] 訪日外国人 週末独り言(11月第2週) 

国の発表では2015年1〜11月の訪日外国人旅行者は推計1796万人でした。
過去最多だった14年1年間の合計を455万人上回った数字です。
中国人が464万人と最も多く、前年の2倍以上に増えたとのこと。通年では1900万人台後半に達したとみられます。
政府は20年までに年間2千万人に増やす目標を掲げていますが、
円相場の動向や海外の経済情勢などに左右されるとはいえ、今年にも目標達成しそうな勢いです。
一方で、区議の私の所にも外国人観光客のマナー違反に対する市民からの苦情が増えています。
区や観光団体では英語と中国語で注意を呼び掛けるリーフレットなども作成していますが効果薄で・・・。
「無理矢理写真を撮る」「列に並ばない」「社寺で大声で騒ぐ」「レストランの直前キャンセル」など。
旅の恥はかき捨てなのでしょうか、行動も大胆不敵です。(苦笑)
マナーに反する行為をイラスト付きで掲載したり、観光案内所や宿泊施設のホームページでも対策を検討中です。

思い返せば、日本人もかつて海外旅行が大衆化した時期には、生活習慣の違いから随分と顰蹙を買ったそうで。
昔、某農協のハワイ旅行では、ホテルの調度品を勝手に持って帰ってしまい問題になった事例とか。
シンガポールのマーライオンに上って、現地の警察に拘束された人もいたそうな。
単にマナー違反の中国人などを毛嫌いするだけではなく、言葉と態度で丁寧に対応していく事が友好のために必要かと。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5158 ]


  [5157] 永平寺 2018/11/08(Thu.)  

夜中にテレビを見ていたら、福井県・永平寺の映像が。
これから冬を迎え、大変な寒さになるのでしょう。
曹洞宗の総本山、道元禅師によって開山。
我が家も曹洞宗なので、今まで幾度となく訪れているので親近感がありました。

生老病死、人は生き、やがて死んでいく。
禅宗の修証義にある『生をあきらめ死をあきらむるは仏家一大事の因縁なり』という言葉が重く響きます。

そして、番組では比叡山・延暦寺からの中継もありました。
言うまでもなく、天台宗の開祖・最澄が開いた寺。
日本密教の礎を築いた空海が開いた高野山と共に、日本の二大仏寺の一つ。

最澄が説いた「忘己利他」。
「己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」という言葉は、
台東区・上野の寛永寺、そして浅草の浅草寺にも伝導された有難い言葉です。
未熟ながら私も、台東区を代表する二寺に流れる訓えを肝に銘じて、
残りわずかの今年も、全力で最後まで行きます。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5157 ]


  [5156] 毎年、思うこと 2018/11/07(Wed.) 

区議になって19年、それなりに”政治の表裏”も見てきた感。
初陣が34歳だったわけだから、思えば遠くへ来たものです。
私が社会人になった頃の「バブル経済崩壊」以降、日本の政治は右往左往し、経済はずっとデフレ状態で。
抜本的な「行財政改革」が必要と言われてきましたが、それも既得権層の抵抗で実行されぬまま。
皮肉なことに、政治主導で「霞ヶ関構造」を変える「改革者」が政治の舞台に躍り出る度に、
不思議と「改革者」は退治され、官に迎合したマスコミ連によって葬り去られるという。
まあ、たぶん、これは私の勝手な見方というわけではなく、数十年後にきっと学者が何かの論文で書いてくれるでしょう。
事のつまり、政治も経済も、泡(バブル)のような活況の後に「システム」が危機に陥り、
その度に「政治は旧勢力」に揺れ戻り、「経済には公的資金」が投入されて・・・元の木阿弥。
改革や変革もなきまま、既得権層である「霞ヶ関」はますます激太りという。
将来、そのツケは必ず国民にまわってくるのです。
そんな中、地方議員である私が「日本という政治システム」を見て感じたのは・・・

    『官僚は富裕層と大企業には国家社会主義で対応するが、中間層と貧者には新自由主義で臨む。』

・・・という”ウルリッヒ・ベック”が指摘したダブルスタンダードな日本社会の実態です。
要約すれば、富裕層と大企業は税制優遇や公的補助を受ける機会が支持政党である自民党によって創出されるが、
労働者の多くが属する中間層と貧者は”低賃金・低保障”という厳しい新自由競争にさらされるということ。
今後、我々一人一人が生き延びていくためにどうしたらよいか?
それは、自分が富裕層や大企業に属していないなら、新自由主義の荒波に独り挑まねばならないという現実。

    『悲しいかな、もはや日本はアメリカ伝来の新自由主義によって、国民すべてが同じ船には乗ってはいません。
     日本人は単一民族なのに、アメリカの自由主義経済によって”同床異夢”の格差・階級社会に入ったのです。』

そして、地方議員である私が理想とする政治とは、上記の激変を少しでも緩和する”対抗策”を掲げ、
横暴で独善的な現自民党政権に”政治的に対峙”する気概を持続することです。

      ”粗にして野だが卑ではない”

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5156 ]


  [5155] 医療の話 2018/11/06(Tue.)  

自民党は新自由主義を標榜する保守だと思うと違うようで、業界規制を守る保護主義政策をとったりして。
本当、右と左を演じきれる自民党は「昭和60年代」に戻ったような強さが復活した感。
中曽根内閣と安倍内閣が重なって見えるのは私だけでしょうか。
悔しいですが、こうした「裏表の政治」を平気でこなしていく位でなければ政権は取れませんねえ。

医療サービスの公定価格となる診療報酬の2016年度改定で、自民党は全体を1%前後引き下げる方向で検討中。
引き下げは、診療報酬のうち医薬品や医療材料などの薬価部分が主体で、
日本医師会の反発が強い医療技術料など本体部分には切り込まないそうな。
さすが、大人の政治・・・???・・・(笑)
当然のことながら、来夏の参院選への配慮でしょう。

統計的に見れば、これから日本は団塊の世代が65歳を超え、今後さらなる高齢化と現役世代の減少が進みます。
現在、年間医療費は40兆円を超えて伸び続けており、いかに膨張に歯止めをかけ、
持続可能な医療保険制度を築いていくか議論を後回しにすべきでないのですが。
医療費は税金と保険料、1〜3割の患者窓口負担で賄っており、診療報酬が1%下がると計4300億円ほどの負担軽減。
それなのに、医師らの技術料など診療報酬の4分の3を占める本体部分は微増を認めて全体の引き下げ幅は縮めると。
本当、安倍内閣は診療を受ける側の国民より”医師会”に優しい。

政府は一昨年6月、今後3年間の医療費の伸びを1兆5千億円程度に抑える目標を定めたはずですが、
今回の1%前後の抑制でますます帳尻が合わなくなっていくわけで。
医療費の患者負担に上限を設けている「高額療養費制度」で、
現役世代より負担が軽い70歳以上を念頭にした見直しを16年末に決めました。

医療費が伸び続ける一方、地方の医師不足や在宅医療の整備などの課題は山積しています。
特定の政治的思惑ではなく、全体的視野で考え、如何に効果的に医療の質の維持向上と負担軽減を進めていくのか。
自民党には、国民への丁寧な説明と、開かれた議論で合意を得ていく責任があると思います。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5155 ]




 
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