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 台東区議の堀越秀生「ほりこし日記」:

転換期を迎える日本に情熱でたちむかう!!継続中

ホームページはこちらhttp://members2.jcom.home.ne.jp/horikko//

根源を探るプロミスドランド」はこちらhttp://thethepromisedland.blogspot.jp//

(2018/10/03(Wed.) 〜 2018/09/21(Fri.) )


  [5131] 議会雀 2018/10/03(Wed.)  


暦も神無月に入り、今年も段々と忙しなくなってきました。
秋はなんといっても行事が多く、休みも取れない状況ですが。
そんな中、私が所属する台東区議会では、そろそろ来年春の選挙の話題が出てきました。

「自民党は現職以外に6人の新人候補が出るらしい」
「維新からは若くて可愛い女性が立候補か」
「立憲民主だって人気があるから何人か出すだろう」

・・・とか。
まあ、こういう噂話は「祭りの花」・・・いや、「選挙の花」で。
世間でいうところの、いわゆる井戸端会議みたいなものなのですが。
「あー、もう選挙の時期かあ」・・・と我に返る瞬間でもあります。
まあ、だいたい、噂される新人候補を加えていくと、間違いなく現職が●人落選する気配で。
AKB総選挙と同様、毎度毎度、ハラハラドキドキの数か月間です。
そんなに心配なら「日頃から努力しろよッ」と叱られるわけですが・・・人間の性とは情けないもので。
もはや私の年になると、選挙の敵は「他候補」ではなく、「己自身の精神力」だろうという有様で御座います。(笑)

   ===================================

「政治は悪さ加減の選択である」

と言ったのは福沢諭吉先生ですが。
その福沢諭吉が「政治家」について面白い漢詩を残しています。
福沢諭吉の雅号・負龍軒の作で「田舎議員」。
教え子の尾崎行雄を評した言葉。
憲政の神様も福沢諭吉の前では未熟者なのか。

 道楽発端称有志
 阿房頂上為議員
 売飛累代田畑去
 貰得一年八百円

読み下せば、

 道楽の発端、有志と称し
 馬鹿の骨頂、議員となる
 先祖の田畑を売り飛ばし
 貰い得たり、一年八百円

希代の教育者・思想家からすれば、「政治家」とは、こんな扱いです。(笑)



[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5131 ]


  [5130] 企画総務委員会 2018/10/02(Tue.)  


午前10時開会、企画総務委員会。
資料が必要な方は御連絡ください。お届けします。

【議案】
第54号議案 平成30年度東京都台東区一般会計補正予算(第3回)
第55号議案 平成30年度東京都台東区介護保険会計補正予算(第1回)
第56号議案 台東区基本構想の策定について
第57号議案 東京都台東区基本構想策定審議会条例を廃止する条例

【陳情】
陳情29-19  東京都人権プラザ分館の閉館後の活用を求めることについての陳情(継続審議)
陳情30-2  すべての原発の停止および再稼働を取り止める意見書の提出を求めることについての陳情(継続審議)
陳情30-3  核兵器禁止条約の署名・批准を国に求める意見書を採択することについての陳情(継続審議)
陳情30-8  旧東京北部小包集中局の跡地使用に関することについての陳情(継続審議)
陳情30-10 同性パートナーシップの公的承認についての陳情(継続審議)
陳情30-13 犯罪被害者等支援条例制定を求めることについての陳情(継続審議)

【理事者報告】
1、基本構想等の策定について
2、行政計画について
3、平成30年度事務事業評価の結果について
4、平成30年度指定管理者施設管理評価の実施について
5、平成30年度集会室等における施設使用料の検証結果について
6、、平成30年度都区財政調整当初算定結果について
7、訴訟について
8、障害者雇用率について
9、御徒町公園改造工事請負契約の締結について
10、山谷堀公園改造工事(第2期)請負契約の締結について
11、主要営繕工事進行状況について
12、男女平等に関する台東区民意識調査の結果について 

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平成30年度は、区政運営の最高指針となる基本構想とその実現を図るための長期総合計画を策定し、
本区の明るい未来を切り拓いていくため、新たなスタートを切る年。
また、まちづくり推進をはじめとする施策を戦略的に展開・加速していく年でもある。

来年で元号が変わる「平成」という時代を振り返ってみると、この間、日本は超高齢社会を迎え、
人口減少時代に突入した。情報通信技術が急速に発展し、様々な分野で加速度的にグローバル化が進んだ。
阪神・淡路大震災や東日本大震災をはじめとする未曾有の自然災害も相次いで発生した。
国は、最大の課題である少子高齢化に立ち向かうため、「働き方改革」をはじめとする
新しい政策を次々と打ち出し、誰もが生きがいを感じ、能力を思う存分発揮することができる
「一億総活躍社会」を創り上げるため、取り組みを加速させている。。

このように、社会が大きく変革する中にあっても、区民の生命と暮らしを守り支えることが、
基礎的自治体のである台東区の責務であるので、今後も決算委員会・予算委員会などを通して、
台東区に山積する課題に的確に対応し、区民の誰もが安全で安心して健やかに暮らし続けられるまちを築き上げる。
今後もブレることなく、是々非々で区長と議論を交わしていくので、
厳しい御意見・御指導、宜しくお願いいたします。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5130 ]


  [5129] 区民文教委員会 2018/10/01(Mon.)  


午前10時開会、区民文教委員会。
資料がな必要な方は御連絡ください。お届けします。

【議案】
第59号議案 東京都台東区立小中学校等の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例

【理事者報告】
1、補正予算について(区民部)
2、「協働事業提案制度」に係る平成31年度実施事業について 
3、国民年金第1号被保険者に対する産前産後期間の保険料免除について
4、住民票等の記載事項の追加について
5、補正予算について(教育委員会)
6、平成30年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価について
7、平成31年度区立幼稚園及び認定こども園(短時間保育)園児募集について
8、生活保護基準の見直しに伴う対応について
9、平成31年度使用台東区立小学校教科用図書及び平成31〜32年度使用台東区立中学校道徳教科用図書の採択結果について
10、平成30年度台東区総合学力調査結果について
11、平成30年度児童・生徒の活躍について
12、「台東区学校教育ビジョン」の策定について

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今回の決算委員会に臨んで強く思ったのは、やはり「教育の自治」「教育の政治からの独立」の重要性。
こらから策定される「台東区学校教育ビジョン」の議論においても区長が定めた教育大綱について
行政から積極的に触れていないなど、教育委員会に区長が少なからず関わる平成26年の法改正の影響が
議会に示されていないのが現状。まあ、争点隠しというわけではないでしょうが。
実際には道徳教育などを通し、時の政治の影響がある法改正にも関わらず、
現場レベルでは何の報告もないのは不思議に感じるし、意図的かと斜めに見てしまう程。

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平成26年6月13日、第186回国会において、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の
一部を改正する法律(以下「改正法」という。)が成立し、同月20日に公布されました。

改正法は、@首長による大綱の策定、A総合教育会議の設置、
B教育長と教育委員長を一本化した新たな責任者(新教育長)の設置、
C教育委員会のチェック機能の強化、D国の関与の見直しなどを盛り込んだものとなっています。

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橋下元大阪知事に影響されて教育委員会の独立性が脅かされ、政治的影響下に入って久しいですが。
なんといっても肝心なのは教育委員会事務局の抱える学校教育業務の死守。
まあ私自身も、今の教育委員会に見られるような”いじめ”や”不登校”への対応を見れば、
「委員の合議制」の名のもとに形骸化した官僚主導主義の教育行政に疑問は感じています。
しかし、だからといって、教育委員会の本来の制度趣旨が持つ、「教育の政治からの独立および中立性」
がないがしろにされていいとは到底思えません。

そもそも、敗戦時に連合国軍最高司令官総司令部の要請で、
文部省は1948年(昭和23年)に教育委員会を設置し、
教育行政の地方分権、民主化、自主性の確保の理念を掲げたのではないでしょうか。
だからこそ戦後、教育の特質にかんがみた教育行政の安定性、中立性の確保、
という考え方のもとに”教育委員会関連の法整備”まで周到に行われたのでしょう。
そして、それゆえ、教育委員会は直接選挙で選ばれる地方自治体の長からも独立して、
合議制の行政委員会を創り、小中学校の教職員の人事権まで持っていたわけで。
この日本の教育環境を巡る”長い歴史的闘争”を21世紀を生きる我々も忘れてはいけません。

今後、私は、都道府県教育委員会と市町村教育委員会の役割分担の明確化や、
教育政策立案における常任の専門委員会の設置などを主張しながら、
「政治・宗教から独立した中立性のある教育委員会制度」を守るために地方議員として頑張ります。
何度も書きますが、”教育”が時の政治から独立することによって、
「安全で安心な子供達の教育環境」と「平和を尊ぶ理念教育」が制度的に保障されているのです。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5129 ]


  [5128] 久々の映画話 上半期は「スリー・ビルボード」 週末独り言(9月第5週) 


最近、映画の話をしていないので、今週末は映画の話でも。

大学時代に映画の配給会社でバイトしてから、ずっと映画が好きで。
若い頃は週に映画館で4〜5本、ビデオで10本、くらいのペースでみていました。
(今から思うと、随分と孤独な感じがしますが・・・笑)
この年になって考えると、映画が自分の人生の骨肉になっているなあと実感しています。
そんな中、前に日記にも書きましたが・・・・今でも、私のベスト3は下記の3本。

「ニューシネマパラダイス」
「ショーシャンクの空に」
「バクダッド・カフェ」

「ニューシネマパラダイス」は正にリアルタイムで拡散していく様を実感した作品で。
シネスイッチ銀座の単館で私が観た当時は観客もまばらだったのに、数か月で全国ロードショー。
今、流行っている「カメラを止めるな」の比じゃない程のスピードで有名になりました。
たぶん、今でも「ニューシネマパラダイス」は単館最長記録を持ってるんじゃないかなあ。

さて、今年の上半期も随分と映画を観ました。主なところでは・・・

「シェイプ・オブ・ウォーター」
「犬猿」
「ブラックパンサー」
「リメンバー・ミー」
「スリー・ビルボード」
「グレイテスト・ショーマン」
「万引き家族」
「孤狼の血」
「ロングロングバケーション」
「ミッドナイト・サン タイヨウのうた」
「COCOLORS」
「君の名前で僕を呼んで」
「羊の木」
「blank13」
「ニンジャバットマン」
「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
「モリのいる場所」
「女は二度決断する」
「羊と鋼の森」
「レディ・プレイヤー1 」
「パディントン2」
「ちはやふる-結び-」
「リズと青い鳥」

。。。塵も積もれば。。。といいますが、我ながらよく観た。まあ、友達いないから。。。暇で(笑)

そんな中、アニメでは「リズと青い鳥」の完成度に驚きましたが。
なんといっても、私が上半期一番だと思うのは「スリー・ビルボード」。
話題だった「シェイプオブウォーター」「グレイテスト・ショーマン」よりも、
可愛い「ちはやふる」の広瀬すずちゃんよりも(笑)、
ガンダム世代が驚喜にわく「レディプレイヤー1」よりも。
。。。本当に深くて、アメリカの陰部をつづる名作でした。

「スリー・:ビルボード」の舞台は架空の田舎町であるミズーリ州エビング。
私もアメリカに長くいたことがあるので理解していますが、ミズーリ州は正直、アメリカの中で最低の州。(?)
治安が悪くて犯罪も多いし、産業も少ない。
そんな中で、娘を殺された主人公の主婦が執念をもって犯人を追い詰めていくわけですが。
白人の人種優越意識、LGBTQ、貧困、親子の確執・・・正にアメリカが抱える多くの課題を問うてくる映画。

The more you keep a case in the public eye, the better your chances are getting it solved.
(事件をもっと人目に付くようにしつづければ、解決に向けてのチャンスが増えるっていうことさ)

この映画の中のセリフが全てを語っています。
「アメリカの今」を伝える深い映画で、私として、今年上半期1番の映画でした。

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【追記】

先日、大学時代にバイトしていた映画配給会社の社長と会食して言われた言葉。
この場を借りて、皆様にお伝えします。

  『映画は映画館で観ましょう!!』

・・・とのことでした。(笑)

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5128 ]


  [5127] 保健福祉委員会 2018/09/28(Fri.) 


午前10時開会、保健福祉委員会。

【議案】
第58号議案 東京都台東区社会福祉基金条例の一部を改正する条例
第62号議案 東京都台東区介護保険条例の一部を改正する条例

【陳情】
陳情30-6  生活保護基準の最大5%引き下げの「見直し案」に対し、国に撤回を求めることについての陳情(継続審議)
陳情30-12  予防接種記録の照会ができるシステムの構築を求めることについての陳情(継続審議)
陳情30-14  臓器移植の環境整備を求める意見書の提出を求めることについての陳情(継続審議)

【理事者報告】
1 補正予算について(福祉部)
2 生活保護基準の見直しに伴う対応について
3 訴訟について                    
4 特別養護老人ホーム入所指針の改正について
5 障害者施設整備について
6 生活保護基準の改定について
7 生活保護の現況について
8 補正予算について(健康部)
9 中核病院運営協議会報告について
10 台東病院等運営協議会報告について
11 平成29年度ごみ量・資源回収量について

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今回の委員会で重要なのは何といってに「生活保護基準の見直し実施」について。
厚生労働省は昨年、生活保護費に関し、食費や光熱費など生活費の受給額見直し案を
社会保障審議会の部会に示した。大都市部では減額となる世帯が多く、カット幅は最大13.7%に上る。
母子家庭に対する加算(母子加算)については平均2割カットになる可能性があるとした。
厚労省はカット幅の大きい世帯については減額幅の縮小や段階的な実施などの緩和措置を
取ることも検討した上で2018年度から実施するとしてきたが、今回、その実施報告があったという流れ。

生活保護の生活費は最低限度の生活を営むのに必要な水準が支給され、
生活保護を受けていない低所得世帯と同じ生活水準になるよう算出。5年に1度見直している。
厚労省は、現在の受給額と低所得世帯の消費実態を比較し、統計処理の異なる2案を示した。
「40代夫婦と中学生、小学生」(大都市部)の4人家族の受給水準は低所得世帯より最大13.7%高く。
その分、引き下げる。共に65歳以上の夫婦の世帯も10%超のカットになる。
大都市部では多くは減額になるが、地方都市では増額となるケースもある。
一方、母子加算については、両親のいる世帯の生活水準と比較し、差額を支給する。
今回の試算では、子ども1人の場合で差額は1万7000円で、現行の母子加算(平均2万1000円)は
2割(4000円)高かった。中学生までの子どもがいる世帯に支給する児童養育加算
(子どもが0〜2歳の場合1万5000円、3歳以上は1万円)は、
支給対象を現在の「中学生まで」から「高校生まで」に拡大するが、金額は年齢によらず一律1万円とする。
5年前の前回見直しでは、デフレなどを考慮して平均6.5%減とし、段階的に引き下げた。
そんな中、今回の実施に際し、区民生活に影響が少ないように台東区として様々な対応をしている。
その内容については区の窓口、公式サイトなどでも公表しているが。
資料等が必要な方、是非、ご連絡ください。お届けします。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5127 ]


  [5126] 産業建設委員会 2018/09/27(Thu.)  


午前10時開会、産業建設委員会。

【理事者報告】
1、補正予算について(都市づくり部)
2、台東区都市計画マスタープランの中間のまとめについて
3、浅草六区地区地区計画区域内における開発状況について  
4、特別区道台第80号線(入谷口通り)の道路整備について 
5、隅田公園地下施設健全度調査等の結果及び利活用検討について

==================================

これから策定される基本構想に基づき、都市計画マスタープランについても同一の将来像・基本目標を目指す方向。
プランの主な方向は「ひとの活動を意識した将来イメージ・将来地域像」の策定、
「文化・産業・観光と連携したまちづくり」の提示、「まちづくり推進重点地区」の設定など、
実効性を高める方策の提示を中心に来年第一回定例会に向けて新たなプランを策定する。

また委員会では浅草六区の地域開発について浅草ウインズ前の「(仮称)浅草ビューホテル別邸”HAKARAI”」
の進捗状況について2020年春開業予定が報告された。地上10階・地下1階。ホテル・飲食店など。

更に道路整備について、特別区道台80号線(入谷口通り)の道路整備概要の報告。
上野7丁目1番地先から上野7丁目2番地先,約140m。
バリアフリー化に伴う歩道舗装、車道舗装、排水施設など。
工期平成30年12月から平成31年10月
繰越明許費(案)86956円

なお、委員会資料が必要な方は御連絡ください。お届けします。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5126 ]


  [5125] 交通対策・地区整備特別委員会 2018/09/26(Wed.)  


午前10時開会、交通対策・地区整備特別委員会

【理事者報告】
1、東上野四・五丁目地区計画の都市計画手続きについて
2、民地の空きスペースを活用した新たな放置自転車対策について
3、台東区循環バス「めぐりん」の企画きっぷについて
4、台東区循環バス「めぐりん」累計乗客数2,000万人達成記念企画について
5、平成29年度駐車場の利用実績について 
6、交通施策検討基礎調査結果について
7、観光バス対策の進捗状況について

====================================

台東区役所周辺の昭和通りから清洲橋通りにかけての「旧下谷小学校跡地を活用した地区整備」、
いわゆる「東上野四・五丁目地区計画の都市計画手続きについて」の議会報告があった。
今後の「土地利用の方針」「地区施設整備方針」「地区整備計画」等について原案が示された。
更に、これらの区原案を基に議会で審議していく予定。御意見などあれば是非。

その他、懸案となっている田原町駅周辺の「民地の空きスペースを活用した新たな放置自転車対策」。
「めぐりんの乗客2000万達成記念及び企画切符」や定期的に議会報告される
「駐車場利用実績・観光バス対策・交通施策検討基礎調査」などの理事者報告。

委員会資料がありますので、必要な方はFBメッセージやメール等でお知らせください。お届けします。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5125 ]


  [5124] 文化観光特別委員会 2018/09/25(Tue.)  


午前10時開会、文化観光特別委員会

【理事者報告】
1、上野の山文化ゾーンフェスティバルについて
2、平成30年度観光分野における墨田区との連携推進について

=====================================

今秋も9月〜11月を中心に、台東区上野周辺では様々な文化イベントが開催されます。
東京国立博物館を始め、27施設で特別展、企画展、講演会、コンサートなど。
その主な内容は下記。是非、お越しください。

【上野の山文化ゾーンフェスティバル・・・ここがサイト

また、台東区では昨年10月に締結した「東京都墨田区との観光分野における連携協定」に基づき。
今年度は「江戸より受け継ぐ隅田公園の桜巡り」を4月に実施し、
この10月8日には「江戸から明治、現代へ ー江戸を守った男たち」という、
「西郷隆盛・勝海舟・山岡鉄舟・高橋泥舟」に焦点をあてたシンポジウム・史跡巡りを開催予定。
是非、ご参加ください。
【詳細は右記サイトへ・・・https://www.city.taito.lg.jp/index/event/kanko/sumida-taiou-rennkei.html】


尚、文化観光特別委員会の資料あります。
必要な方はFBメッセージやメール等でお知らせください。お届けします。

@シンポジウム
 平成30年10月8日(月・祝)13時30分から16時
 於:すみだリバーサイドホール(墨田区役所併設)
 一部:基調講演「西郷隆盛と幕末三舟」(東叡山寛永寺・浦井正明氏)
A史跡巡りツアー
 平成30年11月10日(土)、17日(土)
 募集人員30名 
 場所:西郷隆盛像、勝海舟像、谷中全生庵、領国公園等

その他、「池波正太郎が描いた江戸巡り」などの企画も予定されています。

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5124 ]


  [5123] 親の教育費負担の改善を 連休独り言 


久々、母校の図書館で調べ物を。
閑静な三田の空間で読書にふけっていると、少し豊かな気持ちになって落ち着く感。
昼休み、今では母校の専任講師となった友人の研究室を訪ね、一緒に食事をしました。
そんな中、彼から聞いた話で少々驚いたことが・・・。
最近、学生の貧困化、つまりは親御さんの経済的苦境が顕著になってきたと。
雑談レベルなので、詳細なデータ開示とまでいきませんでしたが。
教授会などでの議題を総括すると、授業料を滞納する率が年々増加傾向にあると。

そんな訳で気になったので、昼食後、図書館のPCでいろいろと検索してみました。
すると、国立国会図書館がまとめた「諸外国における大学の授業料と奨学金」のサイトがあって。
経済協力開発機構(OECD)調査で、日本は「高授業料・低補助」のグループに属し、
さらに授業料が有償かつ高額で国の給付型奨学金がないのはOECD加盟国で日本だけという情報が。
日本では財政状況の厳しさから外国でも無償だった高等教育を有償化する流れにありますが、
イギリスでは授業料値上げに併せ、貸与制・給付型奨学金を拡充したという記事もありました。
文科省は一昨年から、給付型奨学金創設に向けた有識者会議を設置しました。
できれば今後も、日頃はあまり報道されない「外国の支援制度」などの実態をまとめて政策に反映して欲しいものです。
この進んだ21世紀、親の収入で進学を諦めれば格差は固定化してしまいます。
まあ、それを見て見ぬふりするエスタブリッシュメントもいるかもしれませんが、
教育の均等の立場から若者への支援を手厚くし、少なくとも「貧困の連鎖」を教育面では断っていかねば。
ちなみに、財団法人・東京都私学財団が行っている教育費負担は下記の通りです。

【東京都私学財団・・・ここがサイト

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5123 ]


  [5122] 環境・安全安心特別委員会 2018/09/21(Fri.)  


午前10時開会、環境・安全安心特別委員会。


【理事者報告】
1、平成30年7月豪雨への対応状況について 
2、東京都による土砂災害防止法に基づく基礎調査結果について
3、客引き行為等防止対策の現状について
4、平成30年度「台東区生活安全のつどい」の開催について

====================================

今夏6月28日以降の10日間にあった西日本を中心とする集中豪雨被害についての調査報告があった。

人的被害:死者221名、行方不明者9名
家屋の被害:家屋の全半壊9786棟、家屋浸水36038棟
河川の決壊:5県29河川35カ所で決壊発生
土砂災害:1道2府28県1515件
     (土石流466件、地すべり50件、がけ崩れ999件)
避難情報:避難指示(緊急)最大915849世帯、2007849人
避難所状況:避難所数1575ヶ所、避難者数23369人
      (消防庁7月8日21時現在の避難状況)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

その他、委員会に「東京都による土砂災害防止法に基づく基礎調査結果」も報告され。
いつ起こるか分からない都心型災害について、台東区としても万全の警戒を怠らぬよう関係部署に要望。
また、委員会では理事者から「客引き行為等防止対策の現状」及び「台東区生活安全のつどい」の開催などの報告。

各資料ありますので、必要な方はFBメッセージやメール等で御連絡ください。お届けします。



 

[ http://www.horikoshi.org/cgi-bin/note2/c_note.cgi?v=5122 ]




 
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